秘密のプロジェクトとは


みなさん、こんにちは。
コスメプロデューサーの牛田専一郎です。

このサイトの最初のコンテンツ"秘密のプロジェクトとは"は
2005年4月1日の創刊以来、3年6ヶ月も空白のままでした。


空白の期間は、メルマガ本誌にはこう書いてありました。


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▼「秘密のプロジェクト」とは・・・

あのメルマガ「秘密の化粧品」の発行者・牛田専一郎の理論に基づ
き、読者の方々と一緒に、読者のための『秘密の化粧品』を作る
プロジェクトです。

全てはここから始まった!メルマガ「秘密の化粧品」
http://hisesshoku-derm.com/archives/2004/10/post_1.php

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(バックナンバーでご覧いただけますよ)



■創刊時から数年の間は

『秘密の化粧品』では形の無い"正しい本当の、知識と情報"を発信し、
『秘密のプロジェクト』では形の在る「秘密の化粧品」を淡々と作り....

読者と作った化粧品会社(シンプルコスメ)で販売をすることを
目的にしているらしい.....

読者のみなさんはそんなイメージだったかもしれません。


そんな『秘密のプロジェクト』のイメージが変わり始めたのが
2007年6月でしょうか。

2007年6月5日、第100号ダイジェスト版で今後の方向性が。


第100号ビッグニュースもあります!
『秘密の化粧品・100号の歩み』の秘密
http://hisesshoku-derm.com/archives/2007/06/100.php


第101号では、学会発表のモニター募集をしたり
意気込みは感じられますが、プロトタイプDがまだ30%ですね。
医学の常識に切り込めるんでしょうか。

2007年10月には、皮膚科学会発表の話が出てきたりして、
読者のみなさんも学会発表なんてお惚け言って、と思われたことでしょう。


月日の経つのは早いものです.....。



■ところが.....2008年6月10日です


あぁ~なんと!『秘密の化粧品』第150号です。
ついに、牛田の本業と舞台裏が公開されたのでした!


第150号:牛田の本業とは?『メルマガの舞台裏』の秘密
http://hisesshoku-derm.com/archives/2008/06/150.php


第150号を要約すると.....

化粧品と皮膚トラブルの関係に長年悩んでいた
コスメプロデューサーの牛田専一郎に転機が訪れます。

牛田の会社が2004年から病院・医院専門になる。

化粧品と皮膚トラブルの解決策を病院に提案できないか?
治療中・治療後の患者さんに向けた
【皮膚生理に適った化粧品】を開発することができないか?


そんな時、友人から化粧品会社をつくって欲しいという依頼が。

依頼を受けることになった
キーワードは、"一般の人が患者になる"でしたね。


「何もつけない」は一般の人の理解が得られるのか?
2004年10月にメルマガ『秘密の化粧品』が創刊されます。

読者から協力者をつのり、一緒に研究開発をしてみたら?
病院と行なう予定だった研究開発を読者と行なうことに。


2005年4月にメルマガ『秘密のプロジェクト』の創刊。
読者と研究開発が始まります。

ここからは『秘密のプロジェクト』の読者はご存知ですが.....。

以前から牛田は「ビタミンC」の可能性に注目していました。
当時の市販のビタミンC製剤では測定モニターの満足を得られ
ませんでした。


「牛田さん、ないものは作るしかないと
 無謀にも、アッサリ言い切ってました!」


白木さん、プロジェクト存続の危機でしたね。
そこで、無謀な開発が始まります。(2005年12月でした)


2006年7月、困難といわれていたビタミンC安定化の技術開発に
成功し、2007年10月に、なんと35%のプロトタイプDが完成します。

現在では皮膚生理に適ったスキンケア"何もつけない"を
実践する人が増え、事例写真も集まり始めています。


2007年10月からプロトタイプD(ASVC)をたずさえ、
牛田は皮膚科学会等へのアプローチを始めます。



■そして最後に.....


牛田の会社は「株式会社マーケットスタイル」。
 http://www.marketstyles.co.jp/

現在、全国500ヶ所の病院へ
ドクターのニーズに応えた化粧品を提供しています。

(お願い:株式会社マーケットスタイルは病院医院専門です。
     一般の方々には対応しておりません。
     お問い合わせ等はご容赦くださいませ。)


5月から測定モニターのみなさんには
本業の名刺をお渡ししています。

より多くの切実なお悩みを持つ人々に
『秘密の化粧品』のことを知っていただきたい。
それが今の牛田の願いです。


.....と第150号は締め括られています。


「牛田さん、ついに運営会社まで.....。
 これじゃ秘密がほとんどありませんね!」


白木さん、3年6ヶ月分の前置き、長くなりました。

測定モニターのみなさんとは、時間があるときにお話をしているのですが。
秘密が少なくなったので読者のみなさんも全体像が見えてきたと思います。



■いまさら、ですが.....

このプロジェクトが目指していることは!?

研究開発のテーマは4つ。

1.化粧品で皮膚トラブルを起こすような、お肌の弱い人・過敏な人、
  お肌に長い間悩みを抱えている人に、その解決策を提示していくこと。

2.医療の現場にその解決策が反映される提案をしていくこと。

3.治療中・治療後に使える、皮膚生理に適った化粧品の開発をすること。

4.一般のお肌の弱い人・過敏な人を対象にした化粧品会社をつくること。


この4つのテーマは、プロトタイプA・Dのモニター応募フォームにも
記載されています。



■1と3のテーマは

読者のみなさんの声を反映させて、『秘密の化粧品』で淡々と情報発信
していくこと、『秘密のプロジェクト』で黙々と研究開発を続けていく
ことによって、前進して行けるだろうと感じています。

プロトタイプAの開発で測定モニターの声から大きなヒントを得た、
と以前お話しましたが、多くの測定・読者モニターの参加が得られる
ことにより、多くの声が集まり、テーマが実現に向かって前進して行く
と考えています。


多くの声をいただくにあたって、

1読者のみなさんが何らかの形で参加できるようにすること。

2参加するみなさんのお役に立って楽しめるようにすること。

3同時にみなさんのお肌の悩みを解決できるようにすること。


この3つをモットーとしております。

3年6ヶ月の間、多くの読者のみなさんがご参加くださっています。
積極的なご協力に感謝申し上げます。

1と3のテーマは、このプロジェクトの基礎を成す部分ですので、
読者のみなさん、今後も参加協力をよろしくお願いいたします。



■2のテーマは

医療の現場に反映される方法を模索、アプローチ中です。
学会発表もその一環です。

皮膚を傷めるもの、皮膚生理を乱すものとの接触を断つことと、その方法を
指導することは、皮膚疾患の治療効果を高める一助となり、患者様に満足して
頂ける治療ゴールを描きやすくする、と確信しています。

どんな提案をすれば受け入れられるのか、研究中です。
医療の現場からのご参加もお待ちしているのですが.....道は遠い...のか。



■4のテーマは


化粧品で皮膚トラブルを起こすような、一般のお肌の弱い人・過敏な人
の為の化粧品会社ですので、接触を断つべきものを断てない人は買わないで、
というような奇妙な雰囲気になってしまいそうです。

意図が伝わりやすく買いやすいサイト、ネットマーケティングなど、
このテーマもまさに研究中です。

シンプルコスメは、まだ運営の実験をしている状況です。
運営スタッフに読者のみなさんの参加をお待ちしております。

ネット通販のみでの販売を前提にしていますが、はたして3年後5年後に、
一般の人にどのような認知が得られているのでしょうか。


「牛田さん、いきなり4つ説明されても.....
 目指していることを短い言葉でお願いします!」


白木さん、4つのテーマについてお話したことが、今まで一度も無かった
ものですから、触れておきたかったんです、つい長くなってしまいました。



■それではもう一度、いまさらですが.....

このプロジェクトが目指していることは

化粧品で皮膚トラブルを起こすような、お肌の弱い人・過敏な人、
お肌に悩みを抱えている人に、その解決策を提示していくことを
通じて、4つのテーマの関係方面に貢献すること、お役に立つことです。


今後もテーマ実現に向かって、お肌の弱い人・過敏な人は勿論、
医療関係者や患者様の参加が得られる活動を心がけてまいります。

読者のみなさんのお肌が、健やかでありますことを願いつつ、
このプロジェクトへのご理解と、積極的なご参加をお待ちしております。

2008年9月吉日
                                                                  牛田専一郎

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